大人剣道・上達プログラム DVD 林朗 掛かり稽古

掛かり稽古で強くなる

掛かり稽古は、数ある剣道の稽古法の中でも最も厳しいものと言えるかもしれませんね。
元立ちの上手(うわて)に対し、下手(したて)の掛かり手が休むことなく技を出し続ける練習法です。

 

 

この掛かり稽古をする意味は、筋力や体力はもちろん、掛かり手の気力や呼吸等を鍛えることにあります。したがって足腰が弱くなった大人ても必ず行うものです。

 

 

掛かり手は体力の続く限り打ち込み、元立ちは掛かり手が一息いれないようにかじとりをする必要があります。
ただ単に掛かり手に打たせてあげるだけでなく、掛かり手を先導して、不十分な打突はさせないように、気が抜けていたらその瞬間に打ち、掛かり手が常に気を張った状態を保てるようにリードします。

 

 

特に注意したいのは、掛かり手が打突をして抜けた瞬間に、次の技を出すのが途切れてしまうことです。一本打って休んでを繰り返していては、掛かり稽古の効果が十分に得ることが出来きません。

 

 

一本打つた後も、素早く振り返り休むことなく技を出し続けるように、自分に対して厳しく行う必要があり、気持ち一つで効果は大きく変わります。

 

 

ですので、掛かり手は気持ちを切らさずに、強い心で体力が続く限り打ち込んでいきましょう。
また、気持ちばかり焦って早く打とうとすると技が小さくなってしまうので、大きく早く行うということを意識して行うことがコツです。

 

 

足腰が衰えた大人でも無理なく行う掛かり稽古の注意点をお教えします!

 

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