相手が大きい場合の攻め方 大人剣道・上達プログラム DVD 林朗 練習 稽古法

自分より相手が大きい場合の攻め方

自分より相手が大きい場合の攻め方をどのようにしていますか?
大人から剣道を始めた方なら、自分よりも体も大きくて力がある若い相手と試合することも多くありますね。

 

 

体格差があるようなら不利ですが、だからといって諦める必要はありません。
まずは、大きい選手が相手になった場合の試合の間合いの取り方や進め方などの覚える必要がありますね。

 

 

体格差があれば腕や一歩の幅が相手の方が長いので、自分が届かなくても相手は届くので、いつも打てる体勢でいられるように、足は常に作っておきましょう。
何より、自分が届かず相手が届く間合にいる時間を出来るだけ減らすことを考えましょう。

 

 

そして、正面から攻めるのは分が悪いので、斜めの足さばきなどを使って斜めから攻めるように心掛けると良いです。
また、体格やパワーの差があるようなら、相手の力を利用する応じ技が効果的ですね。

 

 

相手が大きいと、基本的には面は打ちにくいので、どちらかといえば相手は小手や胴に意識がいく為、小手に対する返し面、抜き面などの応じ技は非常に決まりやすいのです。

 

 

いずれにしても、経験豊富な剣士や大きい相手だからこその体型や心理を利用した攻め方などの、試合の考え方を身につけましょう。

 

 

大人剣士が試合で勝つための技術を効率よく身に付ける方法をお教えします!

小手に対する返し面、抜き面などの応じ技のコツが学べます。

 

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