大人剣道・上達プログラム DVD 林朗 練習 稽古法

大人の強くなる剣道稽古法

ここでは大人から剣道を始めた初心者からでも上手く強くなれる稽古法についてお伝えしています。上手くなり強くなる為の参考になれば幸いです。

大人の強くなる剣道稽古法記事一覧

素振りは最高の1人稽古

剣道の稽古は、殆どの場合に素振りから始めますね。その為か稽古に臨むウオーミングアップとして考えられている人も多いのですが、素振りはそれだけではありません。そもそも、素振りを行う最大の目的は竹刀を上手く操られるようになる為の修得にあります。したがって1本ずつ刃筋を意識して、正しい動作で振ることが大切で...

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切り返しは総合の基本稽古

切り返しの稽古法は剣道で強くなる為の基本とも言うべき、面打ちや体当たりなどを組み合わせた総合稽古ですね。稽古の始めと終わりには、必ずこの切り返しを行います。それほど、切り返しの稽古は剣道において必要な内容が詰まっていると言えます。また、この切り返しも、素振りと同じようにいくつかの方法があり、目的によ...

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掛かり稽古で強くなる

掛かり稽古は、数ある剣道の稽古法の中でも最も厳しいものと言えるかもしれませんね。元立ちの上手(うわて)に対し、下手(したて)の掛かり手が休むことなく技を出し続ける練習法です。この掛かり稽古をする意味は、筋力や体力はもちろん、掛かり手の気力や呼吸等を鍛えることにあります。したがって足腰が弱くなった大人...

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鍔ぜりあいからの面

鍔ぜりあいからの面打ちが上手く出来ていますか?現代の剣道では、鍔ぜりあいが長時間に渡る傾向があるので、その際の面打ちはとても重要なテクニックになります。特に鍔ぜりあいで重要なのが、相手をその場に押しとどめることです。そして、相手の動きを封じてから技をしかけることが大切になり、そうしないと引いた瞬間に...

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小手返し面は有効打突にしやすい

小手に対する応じ技がうまく出来ていますか?大人になってから剣道を始めた方でも、小手に対する 返し面はとても有効打突にしやすいので、マスターしておきたい技の一つですね。そして、小手返し面は、相手の竹刀の表で受け、竹刀を裏に回して面を打ちます。(中段に構えたときの自分の竹刀の左側が表、右側は裏といいます...

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小手抜き面を得意になろう

小手抜き面は、相手の小手に対して、振りかぶって空を切らせ、すかさず面を打つ応じ技ですね。大人になってから剣道を始めた方も、稽古をしっかりやって必ず得意になって欲しい技です。この小手抜き面は、大きく振りかぶって相手の小手を空振りさせることがコツです。振りかぶった右手が自分の目の当たりにくる程度しか振り...

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鍔ぜりあいからのひき面

中高年から剣道を始めた人が、若い剣士に試合で負けない為には、鍔ぜりあいからの引き技をしっかりマスターしておくことが大切ですね。その中でもひき面は基本の技であり、これが出来ないと応用技を使いこなすことも難しいので、最初に繰り返し練習をして出来るようにしておくことが必要です。ひき面の抑えておくべきポイン...

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ひき小手の基本的な打ち方

ひき小手が上手く出来ますか?鍔迫り合いからひき面を打つ時は、左足を引いて距離をとり、右足を踏み込むと同時に面を打つのが基本ですが、ひき小手も基本はほぼ同じです。ですが違いもあります。ひき面を打つ時は左拳が中心にあるようにしますが、ひき小手は違い、右拳は必ず中心にもってきますが、左拳は左のわき腹の前あ...

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ひき胴の打ち方

中高年の方など大人になってから剣道を始めた方や、ブランクがある方が若い剣士に負けない為には、ひき胴も上手く出来るようにしておくといいですね。そして、鍔迫り合いからのひき胴を打つ為には、まず相手の手元を上げさせる必要があります。その為には、やはり面を打つと見せかけて、相手が避けようとして手元を上げたと...

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手の内を鍛える

剣道での打突に関して重要なもののひとつが手の内ですね。特に大人から剣道を始めた方は、いくら相手に技が当たっても打ちが弱ければ試合では有効打突として認められないこともあるので、十分な強さの打突が打てるように、手の内を身につけておくことが大切です。また、経験豊かな剣士に勝つためには、小手に対する返し面な...

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小手面の連続技での悪い癖とは?

大人から剣道を始めた方で上手くなりたいなら、早めに悪い癖などは直したほうが良いですね。例えば、小手面の連続打ちを繰り返すうちに、逆に小手面が下手になっていく人がいます。特に、大人から剣道を始めた方は連続技での小手面の悪い癖が比較的多く見られます。この原因として考えれるのは、面を打つ時に左手が中心線か...

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胴打ちの悪い癖とは?

剣道の胴打ちで、下から上にすくい上げるような打突をしていませんか?いわゆる野球でいうアッパースイングのようになっている人も見られますが、この胴打ちは良くない悪い癖なんですね。剣道の胴打ちは野球のバッテイングのスイングに例えられることが多く、その種類にはダウンスイング、レベルスイング、アッパースイング...

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小手打ち落とし面は有効打突になりやすい

小手打ち落とし面が上手く出来ますか?この技は相手より力が劣っていても試合で非常に有効打突にしやすい応じ技ですので、大人になってから剣道を始めた男性はもちろん、女性も必ず得意になって欲しい技ですね。そして、この小手打ち落とし面は、本来常に先をかけた攻めを利かせてから決めたい技です。例え、動き出しが遅れ...

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鍔迫り合いからの逆胴

大人から剣道を始めた人は、鍔迫り合いから逆胴も覚えておくと良いですね。この技は鍔迫り合いから面を打つと見せかけて、相手が避けようとして手元を上げたところで逆胴を打つようにするのです。どうしてかと言うと、今の若い剣士は、こちらが何かを打とうとすると、とっさに左拳を高く上げて、面や小手、右胴あたりを守る...

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小手胴の連続技のコツ

小手胴が上手く出来ますか?大人から剣道を始める人は、小手面の連続技が出来るようになったら、その流れで小手から胴に移行する連続技をマスターしておくと良いですね。ですが、この小手胴は、小手面あっての連続技であり、上を攻める小手面があるからこそ、下を攻める小手胴も効果的になるのです。また、胴打ちは自らの体...

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面に対する胴打ちの応じ技のコツ

面に対する胴の応じ技の種類には、抜き胴や返し胴がありますね。面抜き胴は、面にくる相手に空を切らせ、すれ違いざまに胴を打ちます。一方の面返し胴は、相手の面打ちを竹刀で避けて、手首を返して胴を打ちます。打ち方そのものは両方ともほとんど同じと考えても良いと思いますが、相手の動きによって違いがでてくるんです...

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鍔迫り合いからの体さばき面

鍔迫り合いからの体さばき面が上手く出来ますか?引き面は、主導権を握って右手で相手を左右に押して、相手の体勢が崩れたり、慌てて竹刀を戻すようならこちらが主導権を握っているとも言え、その隙を逃さず、左足を後ろに引きながら面を打ちますね。ですが、中高年や女性剣士の場合は、力ではどうしても若い剣士に劣ること...

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すりあげ技のコツ

すりあげ技が上手く出来ますか?すりあげ技とは、相手が打突した際に、竹刀のしのぎを使って相手の竹刀をすり上げて打突する技ですね。大人から剣道を始めた方も、試合に勝つには表しのぎを使った面すりあげ面や、裏しのぎを使って小手すりあげ面などの応用技を身につけることで差がつきます。そもそも大人から剣道を始めた...

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自分より相手が大きい場合の攻め方

自分より相手が大きい場合の攻め方をどのようにしていますか?大人から剣道を始めた方なら、自分よりも体も大きくて力がある若い相手と試合することも多くありますね。体格差があるようなら不利ですが、だからといって諦める必要はありません。まずは、大きい選手が相手になった場合の試合の間合いの取り方や進め方などの覚...

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鍔ぜり合いのコツ

剣道の試合では鍔迫り合いになることも良くありますね。そんな大人から剣道を始めた方が試合に勝つには、相手を崩すことがひとつのポイントになりますね。そして、鍔ぜり合いのコツとしては、ますは腰を入れた正しい姿勢で相手のつばを押したり下げたりして圧力をかけてみますが、相手にとっては右斜め後ろは支えがないので...

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足構えは移動しても崩れないように

どこに移動しても崩れない足構えが出来ていますか?足さばきには、送り足、歩み足、開き足、継ぎ足の4種類があり、どの足さばきにしても、最終的には基本の足構えに戻らなければいけませんね。特に大切なのが、左足の引きつけです。右足を移動させたら必ず左足を引きつけて、体勢の崩れを可能な限り少なくすることです。大...

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剣先のスピードを強化しよう

剣道では、年配の上手な方が体力や跳躍力に勝る若い剣士を打ち負かしていることを良くみかけますね。他のスポーツなどではこのようなことはありえませんが、剣道においてはしばしばあることです。では、何故そのようなことが起こるのでしょうか?それは剣先のスピードでしょう。つまり、相手より先に打突する為に必要なのは...

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手の内の使い方が身につく練習

剣道において手の内の使い方はとても大切になってきますね。特に、左右の手のバランスが大切ですが、大人から剣道を始めた方に特に多いのは、竹刀を真っ直ぐに振り上げてそのまま振り下ろすことが出来ていない方が見られます。そうなると、打ち切るような真っ直ぐな技が出せなくなってしまうんですね。これは右手が強すぎて...

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