大人剣道・上達プログラム DVD 林朗 購入者の声 メールサポート

メールサポートのQ&Aが凄い!

教士八段 林朗 監修の大人剣道・上達プログラム(DVD2枚組)のメールサポートが凄い!

 

 

 

 

文化の日(11月3日)に日本武道館にて第62回 全日本剣道選手権大会が開催されました。ご覧になられた方もいらっしゃるかも知れませんが、なんと弱冠21歳の筑波大学3年生 竹ノ内佑也四段が初優勝!まさに快挙でしたね。

 

 

そして、剣道日本一を決める権威ある全日本剣道選手権大会の優勝者には、大きな共通点があります。それは、過去、全62回の大会の優勝者中、警視庁・警察官がなんと48人を占めていることです。 8割近くが警察官です。
大学生の竹ノ内四段が警察関係者以外で優勝するのは、 実に26年ぶりなんです。

 

 

さかのぼること26年前、最後に警察関係者ではない剣士で優勝したのが、この大人剣道・上達プログラムDVDで監修をされている教士八段 林朗先生です。
多くの剣豪が剣道を極めるには比較的恵まれた警察関連の職に就き、同等レベルの強者の中で研鑽を積み重ね、のちにはやはり強者が集まる警察の剣道部員の師範として活躍される方が多いのが実情のようです。

 

 

しかし、林先生は民間の企業に勤める傍ら、都内の道場で、成人の経験者で少年剣道を指導するレベルの剣士、そして大人になってから剣道を始めた方を数多く指導してきました。
その経験があるからこそ、学生時代に名門大学などで経験のない成人剣士向け指導には林朗先生が最適任なのです。

 

 

そして、この大人剣道・上達プログラムDVDでは、180日間、完全無料での林先生からの個別メールサポートが受けられ、多くの大人の剣士から悩み相談を受けておりますが、その回答は一回の質問に対して1000文字を優に超えることもありながら無駄がなく適格で、質問者からもお礼のお言葉を沢山頂いております。

 

 

全ては紹介できませんが、個別メールサポートでのQ&Aの一部をご紹介しましょう。

 

  <質問>

 

林朗先生質問です。

 

大きく小手面ができません
大人になってから生徒とともに剣道を続けている教員ですが、未だに小手先の打ちしかできません。
つまり、一挙動で大きく面や連続打ちができません。
そのため、打突も弱く、大きく打とうとすると必ず二挙動になってしまいます。
どうしたらうまくできるでしょうか。

 

振り上げ方の疑問

 

踏み込み方がわかりません
体をまっすぐにして剣道されていますが、前に出る勢いは、どこで生まれるのですか。・・・中略・・・・自然と足が出て前にスムーズに踏み込めると思うのですが、これだと相手に出がしらがわかって打たれて、出ようとすると歩くような踏み込みになってしまいます。どうしたらいいのでしょう。

 

 

 <回答>

 

質問は連動性が有るので、併せてお答えします。

 

まず、(大きく小手面ができません)とのことですが、そもそも剣道での一挙動とは竹刀を振りかぶると同時に右足が出、振り下ろした際に左足が瞬時に引き付けられる状態を指します。文面から察するに貴兄の場合、肩関節や肩甲骨の柔軟性がやや足りないため、肘から下の動作に頼りがちになり大きな動作ができないのではないでしょうか。

 

それを解決するには、準備運動の際、竹刀の両端を持ち肘を伸ばした状態で身体の前から後ろのお尻の方まで持って行くような柔軟体操が必要かと思います。

 

  中略

 

上体を前に倒すと自然に足が出るというのは、人間の本能で転ばない為に足が 出ているだけのことなのです。やはり意識を持って足を運ばなくてはいけません。
では、どうするか?右足を高く上げるのではなく・・・・中略・・・・・ 左足を引付ける。これを試してみて下さい。最初は短い距離でも良いです。徐々に足幅を大きく取り長い距離もその足捌きでできるように努めましょう。

 

 

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